OPPフィルムの特徴

OPPは、Oriented Polypropylene(オリエンテッドポリプロピレン)の略で、「延伸ポリプロピレン」と呼ばれています。ポリプロピレン材を伸ばして加工したフィルムで、丈夫で張りがある、透明度の高いプラスティックフィルムです。
縦と横の2方向に延伸された2軸延伸ポリプロピレンが主流で、OPP=2軸延伸ポリプロピレンという場合もあるようです。

OPPは、非常にクリアで透明度が高いため、袋の中の商品をそのままの色で伝えることができます。また、商品が見えることで、購買時に安心感を与えることが出来ます。ディスプレイされた商品のアピールには、非常に有利です。
またOPPは、プラスティックのフィルムですので水を通しません。雨の日には、店舗でも湿気が高くなり、雨に塗れた傘が商品に触れることもたびたびあります。紙の袋の場合は、水を吸って中の商品に影響が出ることもありますが、OPPの商品パッケージ袋は、防湿性も高いために安心です。この特性を活かし、ホテルで利用されるアメニティの袋としても活用されています。

ダイレクトメールのレスポンスについて

ダイレクトメールを出せば、それなりの効果を得られると思っている人も多いと思いますが、一般的にダイレクトメールを出してレスポンスがある率は100分の1程度だと言われています。

したがって1万通のダイレクトメールを出しても、レスポンスがあるのは100件ということで、もちろん100件全てのお客さんが商品などを購入するということではありません。

これを聞けばダイレクトメールには全く効果がないように感じる人もいると思いますが、ダイレクトメールの作り方によっても効果は高くなり、また100分の1のレスポンスを低いと感じるか高いと感じるかでも変わってきます。

ダイレクトメールの効果を出している企業はたくさんあって、その証拠に多くの企業が長年ダイレクトメールを営業ツールとして活用しています。